1. >
  2. >
  3. 貸し会議室には何が求められるのか

貸し会議室には何が求められるのか

理想の貸し会議室とは

近年、貸し会議室の需要が高まっており、単に会議だけでなく、講演会やセミナーにも使用されます。
講演会やセミナーは、年々ニッチな分野を取り扱うものが続々と出てきているため、個人単位で借りてセミナーを開催する人が増えてきていることが要因とも言われています。

企業側も、一昔前は自社会議室を使用してセミナーを開いていましたが、近年は交通の利便性を優先して貸し会議室でセミナーなどを実施することが多いようです。

幅広いニーズが求められている貸し会議室ですが、一体どのような点が重宝されているのでしょうか。
都心部でもオフィスが多く並ぶ品川付近にある貸し会議室を例に挙げ、立地や広さ・設備・防音対策の3つの面から見ていきます。

立地や広さ

貸し会議室は日本全国にありますが、特に人気の高い貸し会議室は、駅やバスターミナルに近いといったアクセスの良さが売りの一つです。
遠方からの来客に備え、空港からのアクセスも考えておくと尚良いでしょう。

広さは、会議をするなら5人程度が余裕をもって入室可能なくらいの広さがちょうどいいですね。
あまり広すぎると声が反響して聞き取りにくかったり、逆に狭すぎると圧迫されているように感じてしまう人もいるからです。

また、会議以外にも面接やセミナーで使うこともあるので、その目的に応じた広さを変えられるというのも貸し会議室のメリット。
パーテーションを区切って面接室と待合室を分けるなどして、うまくスペースを活用することもできます。

設備

広さや立地以外にも、貸し会議室の設備についてもよく確認しましょう。
最低限、プロジェクター、モニター、ホワイトボードがそろっていれば会議やセミナーなど多用途で利用できます。

また、ホワイトボードやモニターの大きさもチェックし、見やすいかどうかという点を確認することも大切です。

尚、無料で使用可能な無線LANを備えていたりします、パソコンを持ち込んでネットの資料を見ながら説明できるので、無線LANの有無もチェックしておきましょう。

防音対策

貸し会議室で会議やセミナーをしていると、外の音が気になることも多いですよね。
駅からのアクセスはいいけれど、電車の音が聞こえたり繁華街の音が聞こえると、参加者の集中力も削がれてしまいます。

また、中には騒音にストレスを感じる人もいますので、会議やセミナーに参加する人のモチベーションを上げるためにも、防音対策がされているかもチェックしましょう。

映像上映会などを行うために借りる人も増えており、ますます防音性の高い貸し会議室が増えていくと予想されます。